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FIGHTING MAN

戦争は、爺さんが決めて、おっさんが命令して、若者が死ぬ(大橋巨泉)。

原発事故・国立競技場建て替え・年金情報ダダ漏れは今の日本を象徴している

これらはそれぞれとんでもない話なんですが、

全て誰も責任を取らされることもなくウヤムヤのまま

多額の負担が国民に押し付けられて終わるのでしょう。

 

それにしても今回の年金の個人情報流出の件、

原因はメールの添付ファイルによるそうで、

随分杜撰な話ですね。

 

職員がウイルス付きの添付ファイルを開くことは

いくら注意していてもあるでしょう。

それよりも年金のような国民の個人情報を扱うシステムが、

インターネットに繋がっているのがまずおかしいんじゃないでしょうか。

 

弁護士の郷原信郎氏によると、

安倍政権が年金業務監視委員会をなくしたことがその原因として大きいとか。

 

年金機構個人情報流出事件は、外部機関による監視をなくした安倍政権の大罪nobuogohara.wordpress.com

 

安倍首相にとっては、第一次安倍政権の際に、「消えた年金問題」が発端で政権が崩壊した悪夢から、「年金は鬼門」との認識があったのだろう。それだけに、 総務省年金業務監視委員会が厚労省年金局や年金機構の問題を厳しく追及する中で、また年金に関する重大な問題が露見することは避けたいという思いがあった のかもしれない。

 

安倍総理はかつて

「最後の一人までチェックしてすべて支払う」

と発言していましたが、結局それも果たされていません。

 

www.47news.jp
 

安倍政権はまた年金問題で失態を演じましたね。

これは年金受給者を中心に再び烈しい怒りを買うことになると思いますよ。

 

日本がいかにデタラメな国であるかが、次々と明らかになってきています。

いくら法律を厳しくしても、セキュリティに甘い政府から情報が漏れることは

止められないでしょう。

 

それによってこれまで隠されていた情報が明るみになれば、

腐敗した日本政府の実態が明らかになる良いきっかけになるでしょう。

 

安倍政権が年金問題で再び窮地に立たされ、

辞任に追い込まれることを強く希望します。

まさに 好事魔多し。