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FIGHTING MAN

戦争は、爺さんが決めて、おっさんが命令して、若者が死ぬ(大橋巨泉)。

【悲報】自民・高村氏、憲法学者に喧嘩を吹っかけて返り討ちに遭う。

自民党の高村さん、

憲法学者に喧嘩を売るようなことを言わなければ良かったのに。

6月5日。

www.tokyo-np.co.jp

売られた喧嘩を買った憲法学者からの反論。

6月9日。

news.tbs.co.jp

高村氏、更に憲法学者を煽る。

6月11日。

www.asahi.com

そして再び高村氏は憲法学者を批判。

6月13日。

news.biglobe.ne.jp

改めて 憲法学者が高村氏を批判。

6月15日。

www.asahi.com

同日、政治学者らも憲法学者側に加勢。

www.nishinippon.co.jp

 

高村氏、反論らしきコメントを出すも意味不明。

6月17日。

www.asahi.com

憲法尊重義務?それはそうですが、

日ごろ憲法をないがしろにしている人達の口から聞けるとは思いませんでした。

憲法学者から徹底的に言い返されて、前後不覚に陥ってしまったのでしょうか。

 

これに対する批判が憲法学者から近日中に出されると思いますが、

高村さん、これ以上言い争っているとますます惨めなことに

なるんじゃないでしょうか。それはそれで面白いですが。

 

高村氏、昔は集団的自衛権は憲法違反だと国会で答弁していたのに。

 

www.nikkan-gendai.com

まるで今と真逆の答弁ではないか。政治評論家の山口朝雄氏はこう言う。

「法解釈や答弁がその都度、クルクル変わるなんて、政治家としても法律家としても失格です。要するに理念も矜持もない。ただ権力側にいたいだけの政治家なのです」

 

そして自民党は形勢が不利だと思ったようで、

憲法論議からは逃げ出したようです。

 

www.sankei.com

まるで戦いに敗れて逃げ出した兵士のようです。

 

このまま来年の選挙での玉砕覚悟で強行採決をするのも面白そうですが、

どうなりますことやら。

 

 

備考:

なお、元予備校講師の上念某氏も高村氏に倣ったのか、

憲法学者に喧嘩を吹っかけるも完全にスルーされた模様。

togetter.com