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FIGHTING MAN

戦争は、爺さんが決めて、おっさんが命令して、若者が死ぬ(大橋巨泉)。

安倍総理、WiLLとニコ生で安保法案説明のアリバイ作り。

lite-ra.com

live.nicovideo.jp

私の中では、

目立つ場所にWiLLが置いてある書店はダメな書店

です。書店員の人権意識のバロメーターですね。

 

総理大臣自らこんなヘイト雑誌に出るとは、

有権者としては恥ずかしい限りです。彼の知性の程度が良く分かります。

自民党の支持率にも決して良い影響は及ぼさないと思いますが。

 

今日からは本人自らニコ生に出て安保法案の説明をするらしいですが、

見なくても大体どんな気持ちの悪いヨイショ番組になるかは分かろうと

いうものです。

 

総理大臣と共に登場するのは自民党の議員ばかりで、

厳しい質問などもちろんしないでしょう。

視聴者も彼の支持者だけで、

それ以外の人が見るとコメントの酷さに呆れると思いますよ。

 

結局これは、彼が

「安保法案についてネットで丁寧に説明しました!」

というアリバイ作りのため以外の何物でもないでしょう。

金子勝さんのツイートの通りです。

 

 

安倍総理は最近台頭してきたSEALDsの活動を気にしているとか。

www.news-postseven.com

 

総理がSEALDsを非常に気にしている。これまでネットの意見で若い世代に憲法改正を望む声が強いことから、総理は自分の路線が若者に支持されていると考えていた。選挙権の年齢引き下げも自民党に有利に働くとの読みがあった。

 しかし、渋谷のデモに多くの若者が参加するなど、予想に反する動きが広がっている。このままでは70年安保の新宿フォークゲリラ、神田カルチェ・ラタン(※注)のように、今後は渋谷が若者の反対運動拠点になりかねないと心配している」 

 

安倍総理がネトウヨからの支持を若者全体からの支持と勘違いして、

一人で突っ走るものだから、まともな若者が危機感を感じて

SEALDsのようなデモに繋がっているのでしょう。

 

私も含め、もう若くはない人達も彼らに続かなければいけません。