読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

FIGHTING MAN

戦争は、爺さんが決めて、おっさんが命令して、若者が死ぬ(大橋巨泉)。

NHKスペシャル 憎しみはこうして激化した ~戦争とプロパガンダ~

http://www6.nhk.or.jp/special/banner/bnr_34.png

(公式サイトより)

 

戦後70年の節目ということで、NHKは気合が入っています。

 

テレビで無修正でこんなに生々しい映像が出ることは、

これまでなかなか無かったんじゃないでしょうか。

 

あまりにもむごいのでここでは引用しませんので、

是非再放送でご確認いただきたいと思います。

再放送:8月12日(水)午前0時10分~午前1時00分

 

アメリカも日本もお互いに、相手の国への敵意を煽る映像を

作って流し、国民の戦意を高揚させていたんですね。

映像の力は強力です。

 

戦争について知れば知るほど、これまで自分自身が日本の戦争について

あまりに無知だったことを恥ずかしく、申し訳ない気持ちになります。

もっと歴史を学ばなければいけません。

 

以下公式サイトからの引用です。

 国民を戦争へと駆り立てるために、国家はどのように映像と情報を操作するのか。太平洋戦争時の極秘資料と映像から、アメリカの「映像プロパガンダ」の原点を解き明かす。
アメリカ海兵隊が太平洋戦争の戦場で撮影した、およそ3000本、500時間のフィルムがある。当時制作されたプロパガンダ映画の元素材だ。米軍は「映像 は兵器だ」として、兵士と国民の一体感を生む映像を大々的に流す一方、「国民の目に触れるべきでない映像」を排除。巧みな映像戦略で、莫大な戦費の実に6 割を国民に「自主的に」供出させていた。極秘資料と映像、そして元カメラマンらの証言から、アメリカの映像プロパガンダの起源に迫る。

 

www6.nhk.or.jp