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FIGHTING MAN

戦争は、爺さんが決めて、おっさんが命令して、若者が死ぬ(大橋巨泉)。

【朗報】産経、毎日に注意される。

この記事はなかなか痛快でした。

mainichi.jp

産経新聞が先日掲載した世論調査の評価への苦言です。

以下抜粋。

安倍政権の応援団として、全国に広がる安保法案反対デモが気に入らないのはよく分かる。
「毎日新聞や朝日新聞はデモを大きく扱っているが、デモに参加しているのはたった3.4%にすぎない」
と言いたいのだろう。
(略)
そもそも1000人程度の無作為抽出による世論調査というのは、国民意識の大まかな傾向を探るのが目的だ。
1000人中1人いるかどうかも分からない特定の政治活動参加者について数値を割り出せるものではない。
デモ・集会の参加経験を無理やり数値化したうえで、法案賛否などの数値と同様に扱い、
「3.4%にとどまった」などと書くのは、世論調査の社会的な役割とはほど遠い「扇動記事」と言わざるを得ない。 

「安倍政権の応援団」と名指しされ、 「扇動記事」とまで書かれてしまった産経(笑)。産経記者さんは今頃、真っ赤になって反論記事を書いているのでしょうか。私も常々感じていた産経新聞に対する思いを、しっかりと書いてくれました。産経新聞は他紙の報道をしつこく批判する前に、まずは我が身を振り返りましょう。

参考記事:

lite-ra.com

www.sankei.com