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FIGHTING MAN

戦争は、爺さんが決めて、おっさんが命令して、若者が死ぬ(大橋巨泉)。

舛添氏より甘利氏問題の追及を

shukan.bunshun.jp

舛添氏のことを擁護するつもりはありませんが、猪瀬直樹氏・石原慎太郎氏よりはきちんと仕事をしているんじゃないかと思っています。石原氏は週に一度しか登庁しないと言われていましたし、猪瀬氏も色々と問題はありましたしね。
この手の話を始めれば、安倍晋三さんや自民党の方々にはいくらでも問題はあるのであって、舛添氏ばかりが批判されるのはどうも腑に落ちません。

ガソリン代の問題でも、記者会見まで開いて不十分ながらも説明した山尾しおり氏に比べると、安倍総理や菅官房長官の場合は何も説明をしていませんし、マスコミもほとんど追及していません。

www.nikkan-gendai.com

それよりも私が大きな問題と考えるのが、こちらの甘利明氏の問題です。

www.nishinippon.co.jp

甘利氏は閣僚辞任を表明した1月の記者会見で「引き続き調査を進め、しかるべきタイミングで公表する」と明言したが、この約束は果たされていない。

 国民から負託を受けた国会議員なら、息を潜めて検察当局の捜査結果を待つのではなく、何らかの方法で詳細な経緯を自ら国民の前に明らかにする責任がある。

説明責任は果たさずにほとぼりが冷めるまで休んでいて、世間が忘れるのを待っているように見えます。会見であれだけ大見得を切ったのですから、逃げ隠れせず説明をして欲しいものです。

検察も腰が引けているのか、捜査にやる気が感じられません。安倍総理に近い人たちは何をやっても捕まらないのでは、法治国家とは言えないのではないでしょうか。

東芝三菱自動車の不正、オリンピックのゴタゴタ、タックスヘイブン等々、最近の日本は急激にモラルが崩壊してきていると感じる今日この頃です。