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FIGHTING MAN

戦争は、爺さんが決めて、おっさんが命令して、若者が死ぬ(大橋巨泉)。

衆議院高知2区の有権者は山本有二農相に怒りの鉄槌を

www.nikkan-gendai.com

東京新聞 こちら特報部 山本有二農林水産大臣山本有二農林水産大臣、1年前の2015年11月15日に地元のJA土佐くろしおの「土佐まつり」に招かれていないのにも関わらずやって来て、TPP反対の署名用紙にサインをしたとのこと。
自民党が野党だった時代ならばまだしも、わずか1年で態度を180度変えたのですから、地元の怒りは収まらないでしょう。

東京新聞に書かれていた地元有権者の声。

  • 「完全に裏切られた。たった1年で正反対の立場になったわけでしょ。トランプ氏の当選でTPP自体が立ち消えになる可能性があるが、それとこれとは話が別だ」
  • 「だまされた気分だ。周りを見ても人がいないでしょ。この集落の30軒で、子どもは1人しかいない。後継者がいないから、みんな農業を辞めちゃう。山本さんを頼っても農業は駄目になるばかりだと、よく分かった」
  • 「とにかく節操がない。あいさつの発言が常に軽いこともあって、陰では『有二』と呼び捨てにされている」
  • 「昔は周りにもうんと気を使う謙虚な青年だったが、だんだん態度が大きくなってきた。人間長いこと同じ道を歩むと、こうなってくるんだね。次の選挙はどうなるか分からんよ

挨拶が軽いのは昔からで、地元では決して評価が高いわけではなく消去法で選ばれていた部分も大きかったようです。

2014年の選挙結果を見ると山本氏の得票率は54%で、残りは民主党と共産党ですから、次回野党が統一候補を立てれば勝てる見込みもあるのではないでしょうか。 

www.yomiuri.co.jp

第47回衆議院議員総選挙(平成26年12月14日執行)開票結果_候補者別得票数集計表(小選挙区)[PDF:110KB]

次回はこのような不誠実な人物は落選させるべきでしょう。